6から7時間が睡眠に必要

一日をもっと効率よく過ごしたいために、睡眠時間をできるだけ削りたいと考える人もいます。

 

一日24時間の中で、平均的に見ると、3分の1が睡眠時間になるために、この時間を削り、仕事や勉強、遊びに利用したいと考える人もいます。

 

ただし、睡眠時間というのは疲れを癒やすだけではありません。

 

たとえば、2002年にアメリカの学者が大規模に行った臨床試験によると、睡眠時間が6から7時間をとることで、最も病気になりにくいことがわかったそうです。

 

逆に、これ以下の睡眠になることで、うつ病や不眠症、脳梗塞、心臓発作、などの率が高くなったともわかっています。

 

また睡眠には起きている間に得た情報を整理し、記憶を固定する叩きもあり、6時間以上の睡眠をとることで、記憶を固定し、整理する機能があります。

 

これは最近の脳科学でも明らかになっています。

 

 

あくまでも誰しもに当てはまるわけではありませんが、人間の体の仕組みとして、睡眠時間は6時間程度は必要と考えてから、どのような日々を送っていくのかを調節してもいいかと思いますね。